脱毛後の赤みへの対処法

脱毛後に、お肌に「赤み」が発生してしまうことはよくあります。

今回は、脱毛後のお肌の赤みの対処法について、お話していくことにします。

 

まずは、赤みの原因について、ご説明していきましょう。

赤みの原因となっているのは、「炎症」です。

光脱毛は、お肌への刺激は少ないものの、熱を当てて毛根を破壊するので多少なりともお肌に負担がかかります。

この照射の際の熱により、お肌が軽いやけど状態になることが赤みの原因です。

 

次に、赤みへの対処法について、お話していきましょう。

 

  • 冷やす

赤みが発生していると感じた場合、まずは冷たいタオルなどでお肌を冷やしましょう。

軽いやけど状態ですので、お肌を冷やすことで大分赤みを解消することができます。

 

  • 保湿をする

脱毛後のお肌は、乾燥している状態です。

外からのダメージを受けやすい状態となっていますので、しっかりと保湿を行いお肌を保護しましょう。

なお、弱酸性など低刺激のローションでのケアがおすすめです。

 

  • 日焼け対策を行う

赤みが発生している場合は、いつもよりしっかりと日焼け対策を行う必要があります。

赤みが発生しているお肌が日に焼けると、シミや色素沈着を引き起こしてしまう可能性があるのです。

日焼け止めや帽子、洋服などで紫外線対策を行いましょう。

 

  • お肌へ熱をかけない

赤みが出ているお肌にさらに熱をかけると、状態が悪化してしまいます。

  • スポーツ
  • サウナ
  • アルコールの摂取

などは、できるだけ避けるようにしましょう。

また、湯船につかることも熱がかかりますので、赤みが気になる場合はシャワーのみで済ませるようにしましょう。

 

以上、赤みが発生した場合の対処法について、お話してきました。

赤みが発生してから5~7日経っても症状が改善しない場合には、施術を受けた脱毛サロンに問い合わせをしてください。

状況が悪化している場合もありますので、独断で判断はせずにしっかりと脱毛サロンに相談することが大切です。

 

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