家庭用脱毛器のしくみやメリットとデメリット

自宅で脱毛が手軽にできる「家庭用脱毛器」。

今回は、家庭用脱毛器のしくみやメリットとデメリットについて、お話していくことにします。

 

まずは、家庭用脱毛器のしくみについてです。

ほとんどの製品は、

  • 脱毛サロンと同様のしくみで脱毛効果を得る「フラッシュ式脱毛」
  • クリニックと同じしくみで脱毛をする「レーザー式脱毛」

に分けられます。

どちらも家庭用に出力は弱められているものの、毛の基盤を壊すというメカニズムに変わりはありません。

 

次に、家庭用脱毛器の使い方についてです。

  1. ジェルや保冷材でお肌を冷やす
  2. 脱毛器をお肌に当てて、光を照射する
  3. ジェルをふき取る
  4. お肌を保湿する

使い方も、脱毛サロンやクリニックとほぼ同様ですね。

 

では、家庭用脱毛器には、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

まずは、メリットを挙げてみましょう。

  • 費用が安い

家庭用脱毛器の価格は、フラッシュ式で10万円程度、レーザー式で5万円程度です。

これだけの料金で全身脱毛できるとなれば、安いと言えるでしょう。

  • 脱毛サロンなどに通う手間が省ける

自宅で脱毛できるので、もちろん脱毛サロンなどに通う手間もありません。

気軽・手軽にできるのも、メリットのひとつです。

 

次に、デメリットを挙げてみます。

  • 効果が現れるまでに時間がかかる

家庭用脱毛器は、出力が弱めに設定されています。

そのため、脱毛サロンやクリニックより効果が薄い傾向にあります。

  • 一人では処理がしにくい

背中やVIOなど、一人では処理がしにくい部分があります。

背中を一人で全部照射するというのは、とても難易度が高いです。

 

以上、家庭用脱毛器のメリットとデメリットをご紹介しました。

手軽な脱毛器ではありますが、プロにお任せするわけではないので、多少なりとリスクを伴ってしまいます。

安全に・効果的にと考えるのであれば、信頼できる脱毛サロンにて脱毛するのが一番だと言えるでしょう。

 

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